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診察担当表
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 午 前 | 鼻岡 | 森田 | 鼻岡 | 鼻岡 | |
| 午 後 | (予約) | (手術) | (予約) | レーザー(予約) |
スタッフ
鼻岡 佳子
■資格
日本皮膚科学会 専門医・指導医 / MSCS(日本美容外科学会 メディカル・スキン・ケア・スペシャリスト) / 日本抗加齢医学会 専門医
■所属学会
日本皮膚科学会 / 日本臨床皮膚科学会 / 日本皮膚外科学会 / 日本形成外科学会 / 日本美容皮膚科学会 / 日本抗加齢医学会 / 日本下肢救済・足病学会
対象とする領域
皮膚科疾患一般、アレルギー疾患、膠原病、皮膚腫瘍、難治性皮膚潰瘍、美容皮膚科 etc.
疾患別案内
細菌感染症
とびひ
皮膚表面の細菌感染により生じます。直接または間接的な接触により伝染することがあり、病変部は清潔なガーゼで被覆しておかなければなりません。
せつ(おでき)、よう
毛穴から入った細菌が皮膚深部に炎症をおこして生じます。発熱や強い痛みを伴う場合は切開による排膿が必要です。
丹毒
皮膚から皮下脂肪織に及ぶ広範囲な炎症で、悪寒、発熱で発症します。重症例では入院が必要です。
ウィルス感染症
成人の麻疹、風疹、水ぼうそうなどは、重症化しやすく肺炎、髄膜炎、脳炎などの重大な合併症を起こすことがあります。
水ぼうそうウイルスが原因である帯状疱疹は、疲れているとき、体力が低下しているときなどに発症します。早期に適切な治療が行われないと神経痛などの後遺症が残ることがあります。体の半側に典型的な赤い帯状の小水疱がみられれば容易に診断できますが、発疹はみられず頭痛、胸痛、腰痛などの神経痛のみで発症することもあります。原因不明の痛みで帯状疱疹が疑われる場合、早期の皮膚科受診が望まれます。
じんましん
皮膚の一部が急にかゆくなり、赤くもりあがり1〜2時間で消えるのが特徴です。原因は食べ物、薬、慢性感染症、物理的圧迫、寒冷、精神的ストレスなどありますが、よくわからないことの方が多いようです。じんましんが続く場合は、一通りの全身の検査を行い、抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤といった飲み薬で治療します。重症例では、顔が腫れたり、喉が腫れて息苦しくなったりすることもありますので、早期に受診してください。
アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎はアトピー素因に様々な環境要因が加わり、慢性の湿疹を繰り返す病気です。そのため、その治療も単一ではなく、万人に有効な治療法ないといっても過言でありません。患者さんそれぞれの体質、皮膚の状態、環境要因などを明確にしていくことから治療が始まります。そのためには十分な問診に加え、必要があれば血液検査、皮膚検査(パッチテスト、光線過敏性試験など)により悪化因子をみつけていきます。同時に、スキンケアを中心とした外用療法により皮膚バリアー能を回復させ、炎症(かゆみ、あかみ、熱感)が強い部位にはステロイド外用剤による治療を行います。重症な患者さんでは入院治療も可能です。
皮膚外科
外傷
早期に適切な治療を行わないと、化膿したり、目立つ傷跡を残す可能性があります。自己療法は禁物です。
やけど
やけどした場合は、まず氷水で30分冷やして受診して下さい。
皮膚腫瘍
粉瘤など皮膚腫瘍の手術を行います。悪性の皮膚ガンが疑われる場合は組織検査も行います。
まき爪
まき爪が皮膚にくい込んで化膿を繰り返す場合、爪の根本から治療する根治手術を行っています。
ウオノメ、タコ
手術を行わずに完全に取り除きます。再発させないための予防が大切です。
いぼ、みずいぼ
ぼはウイルスが原因でおこります。冷凍凝固術などで治療します。
レーザー治療(茶色いシミや青いアザなどでお悩みの方へ)
当院では最新型のQ-SWルビーレーザーを導入して、茶色いシミや青いアザの治療にあたっております。
ルビーレーザーとは
ルビーレーザーは、その照射により皮膚病変に存在するメラニンを選択的に破壊して瘢痕を残さないものです。
- ほとんどの場合、麻酔なしで治療ができます。レーザー照射時、輪ゴムで弾かれたような痛みがあります。
- 治療後の瘢痕(傷跡)はほとんど残りません。
- 疾患によって1回の治療で消えてしまうものもありますが、最低でも4回から5回のレーザー照射が必要なものもあります。
- レーザー治療後、一時的に黒くなることがありますが、ほとんどの場合3〜4カ月で色がとれてきます。
- 治療効果は徐々に現れてきます。ある程度長期間の治療を覚悟して臨んでください。
- 疾患によっては再発するもの、効かないものもあります。詳しくは、皮膚科外来で御相談ください。
レーザー治療は、一部の疾患を除いて保険適用外です。費用については皮膚科外来でお尋ねください。
土谷総合病院 皮膚科レーザー外来
毎週金曜日 (予約制)
医療設備
紫外線照射装置:UVA、UVB、ナローバンドUVB(平成15年度より新規導入しました)、CO2レーザー、Qスイッチルビーレーザー、レーザードップラー(平成16年に新規導入しました)
認定など
日本皮膚科学会専門医研修施設に認定されている











