土谷総合病院

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当院について

Our Hospital

院長ごあいさつ

平和公園を一望する、都心の総合病院

院長 土谷 治子

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土谷総合病院は、特定医療法人あかね会の中心として、総合的な医療活動を行う病院です。昭和12年に外科として始まった当院は、高度化・多様化を続ける医療ニーズとともに常に前進を続け、現在では腎疾患の治療や24時間対応の循環器外科・内科を中心に、産婦人科や心臓血管外科も有する394床の総合病院となりました。広島で始まった病院として、これからも広島のために。アクセスがしやすい平和記念公園の南側という好環境で、地域の皆さまが本当に必要とする医療の提供を目指し、最高のスタッフと最新の医療技術で皆さまの治療にあたっています。

透析と循環器内科外科

土谷総合病院では開業より腎疾患の治療に注力し、早期腎疾患から慢性腎不全まで、常に最新の医療技術を取り入れた治療を行ってきました。血液透析や腹膜透析、腎疾患に付随しがちな合併症にも、中規模総合病院ならではの一貫したチーム医療で対応しています。また、病院まで足を運ぶことのできない患者さんには、自宅を訪れての在宅での血液透析にも力を入れています。

土谷総合病院では、循環器内科、心臓血管外科、小児循環器科の外来を心臓血管センターとして統合し、24時間365日対応可能な救急室を備えています。重症の大動脈狭窄症治療に行われる最新の治療法「経カテーテル大動脈弁植え込み術(TAVI)」が広島県で最初に認可され、甲状腺治療についても日本有数の症例数を持つなど、常に最新医療に目を向けた医師・スタッフによる日本最高レベルの医療を提供しています。

これからも地域に根づいていくために

土谷総合病院は、地域の開業医・病院の窓口として地域医療連携にも重点を置き、広島に根ざした中規模病院として即応性の高い一貫した治療を行うことで、地域医療への貢献に努めています。2017年8月には、地域医療連携を一歩先に勧めた地域包括ケア病棟も開設。急変した在宅患者さんの治療など、大規模な救急病院とは違う、ひとりひとりの顔が見える細やかな救急医療を行っています。